こんな悩みありませんか
- SANODESK QS1って本当に安全?安すぎて不安
- 昇降デスクとしての品質や耐久性は大丈夫?
- FlexiSpotなど他社製品と比べてどう違う?
この記事では、実際にSANODESK QS1を日常作業で使用している筆者が、メリットだけでなくデメリットも含めて正直にレビューします。
結論から言うと、SANODESK QS1は「コスパ重視で初めて電動昇降デスクを導入したい人」には最適ですが、「高級感や多機能性を求める人」には向きません。
この記事でわかること
- SANODESK QS1の安全性・信頼性
- 使って分かったメリット・デメリット
- 他社昇降デスクとの違い
- どんな人に向いているか
SANODESK QS1の基本情報

SANODESK QS1は、FlexiSpotのサブブランドであるSANODESKが提供する、 電動昇降デスクを低価格で提供するエントリーモデルです。
FlexiSpotの技術力を活かしながらコストを抑えることで、 初めての昇降デスクとして手が届きやすい価格を実現しています。
| ブランド | SANODESK(FlexiSpotサブブランド) |
|---|---|
| 製品名 | QS1 電動昇降デスク |
| 昇降方式 | 電動(シングルモーター) |
| 昇降範囲 | 72cm〜117cm |
| 昇降速度 | 25mm/秒 |
| 耐荷重 | 60kg |
| メモリー機能 | 2段階(座り位置・立ち位置) |
| 保証 | メーカー3年保証 |
SANODESKとFlexiSpotの違いを徹底解説
「SANODESKって聞いたことないけど大丈夫?」と不安に思う方も多いでしょう。
実は、SANODESKはFlexiSpotの通販専売サブブランドです。
同じ会社が運営しており、FlexiSpotの技術とノウハウを受け継いでいます。
SANODESKとFlexiSpotの関係性
SANODESKは、FlexiSpotが低価格帯市場向けに展開しているブランドです。
販売チャネルをAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどのECサイトに限定し、 実店舗展開やショールームを持たないことで、 運営費や人件費を大幅に削減しています。
その結果、FlexiSpotと同等の機能を持ちながら、 価格を2万円台に抑えることに成功しています。
| 項目 | SANODESK | FlexiSpot |
|---|---|---|
| 販売チャネル | ECサイトのみ (Amazon/楽天/Yahoo) | ECサイト+実店舗 (家電量販店など) |
| 公式サイト | なし(通販専売) | あり |
| カスタマイズ性 | 天板固定 (セット販売のみ) | 天板自由選択可能 (フレーム単品購入も可) |
| 組み立て | 超簡単 (天板とモーター一体型) | やや複雑 (電動ドリル推奨) |
| 価格帯 | 約2万円〜 | 約3万円〜7万円以上 |
| 保証期間 | 3〜5年 | 3〜5年 |
| ターゲット層 | 初心者・コスパ重視 | 幅広い層 |
SANODESKの特徴・魅力
FlexiSpotの大きな弱点は組み立ての難しさでした。
SANODESKは天板裏にガイド穴が予め開いているため、 組み立て工程が大幅に簡略化されています。
付属のドライバーだけで組み立て可能で、 DIY初心者や女性でも安心して組み立てられます。
また、SANODESKはFlexiSpotのサブブランドのため、 保証体制やカスタマーサポートは同じ会社が対応します。
「安いから品質が悪い」「サポートが受けられない」といった心配は不要です。
むしろ、FlexiSpotで培った技術とノウハウを活かしながら、 コスト削減を徹底することで低価格を実現しているのがSANODESKの強みです。
こんな人にはSANODESK
SANODESKがおすすめな人
- 初めて電動昇降デスクを導入する人
- コスパを最優先したい人
- 組み立てに自信がない人
- 天板のカスタマイズに興味がない人
- ネット通販で購入することに抵抗がない人
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こんな人にはFlexiSpot
FlexiSpotがおすすめな人
- 実物を見てから購入したい人
- 天板を自由にカスタマイズしたい人
- より高い耐荷重(125kg)が必要な人
- ブランド知名度を重視する人
- 最上位スペックを求める人
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SANODESK QS1のデメリット・注意点

デメリット① 高級感は控えめ
天板や脚部の質感はシンプルで、 高価格帯デスクのような重厚感はありません。
見た目重視の方には物足りなさを感じる可能性があります。
デメリット② 耐荷重が60kgと控えめ
耐荷重が60kgのため、大型モニター複数台やデスクトップPCなど 重量のある機材を多数設置する場合は注意が必要です。
ノートPC・モニター1〜2台程度の一般的な使用であれば問題ありません。
SANODESK QS1のメリット・魅力
メリット① 圧倒的なコスパ
電動昇降デスクとしては価格が非常に抑えられており、 セール時には1万円台で購入できることもあります。
FlexiSpotのサブブランドという安心感もあり、 初めての昇降デスクに選びやすいモデルです。
メリット② 昇降動作が静か
昇降時の動作音は控えめで、 在宅ワークや夜間作業でも気になりません。
昇降速度は25mm/秒と標準的で、ストレスなく高さ調整できます。
メリット③ メモリー機能搭載で便利

座り位置と立ち位置の2段階メモリー機能を搭載。
よく使う高さをワンタッチで呼び出せるため、 姿勢の切り替えがスムーズに行えます。

6か月使用した筆者の総評

まず結論として、「買ってよかった」と思いました。
探せばピンからキリまで昇降デスクはたくさんあります。
ハイランクな機能性を求めるのであれば「FlexiSpotの高機能モデル
」をおすすめしますが、お手頃価格で最低限の機能だけ欲しいという人には「SANODESK QS1」がベストだと思います。
個人的にはSANODESKをおすすめしますが、正直、余裕があればFlexiSpot
の最新モデルが欲しかったです。
公式サイトだとお得なクーポンもあるので、魅力的すぎる最新モデルをぜひチェックしてみてください!
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SANODESK QS1と他社昇降デスクの違い
| 項目 | SANODESK QS1 | FlexiSpot E7 |
|---|---|---|
| 価格帯(天板込み) | 約2万円前後 | 約7万円〜 |
| モーター | シングル | デュアル |
| 昇降範囲 | 72〜117cm | 58〜123cm |
| 耐荷重 | 60kg | 125kg |
| メモリー機能 | 2段階 | 4段階 |
| 向いている人 | 初心者・コスパ重視 | ヘビーユース・多機能重視 |
FlexiSpot E7は上位モデルのため機能面では優れていますが、 価格差は約5万円と大きく異なります。
ライトユーザーや初めての昇降デスクであればQS1で十分な機能が揃っています。
SANODESK QS1がおすすめな人・おすすめしない人
おすすめな人
おすすめな人
- 初めて電動昇降デスクを使う人
- コスパを最優先したい人
- 在宅ワーク用に最低限の機能で十分な人
- ノートPC+モニター1〜2台程度の軽めのセットアップの人
- FlexiSpotブランドの信頼性を求めつつ予算を抑えたい人
おすすめしない人
おすすめしない人
- 高級感やデザイン性を重視する人
- 重い機材を多数載せたい人(耐荷重60kg超)
- 身長が低く、72cm以下の高さが必要な人
- 4段階以上の細かいメモリー設定が欲しい人
まとめ:SANODESK QS1はコスパ重視の最適解
SANODESK QS1は、FlexiSpotのサブブランドとして 信頼性を保ちながら価格を抑えた、 電動昇降デスクを試してみたい人にとって 非常にバランスの取れたモデルです。
耐荷重60kg、昇降範囲72〜117cmという制限はありますが、 一般的なデスクワークには十分な性能を備えています。
多機能・高級路線ではありませんが、 「失敗しにくい入門機」としての完成度は高いと感じました。
あなたの求める昇降デスクをぜひ探し出してください!
